CANON EOS-1D X Mark III ボディ 一眼レフ レンタル料金比較!どこで借りるのが安い?
「スポーツ撮影やブライダルの本番だけ、EOS-1D X Mark IIIを使いたい。でも本体を買うのはさすがにきつい…」そんなフリーカメラマンやハイアマチュアの方に向けて書いています。
プロ機の一眼レフは、レンタルをうまく使うとコスパが一気に良くなります。ただ、サービスが多すぎて、どこで借りるのが本当にお得なのか分かりにくいですよね。
今回は、主要レンタルサービスの料金や送料を整理しつつ、短期レンタルでどこを選ぶべきかを具体的に解説します。実際に私が地方遠征撮影でレンタルを使ったときの失敗談も交えながら、失敗しない選び方のコツもお伝えします。
レンタルサービス比較料金表
※2025年12月20日時点の情報です。最新の料金や在庫状況は必ず各サービス公式サイトで確認してください。
短期レンタルで大事なのは「本体料金+送料の合計」と「予約のしやすさ」です。ここでは、代表的なサービスを一覧で整理します。
| サービス名 | レンタル日数 | 料金 | 送料 |
|---|---|---|---|
| レンティオ | 3泊4日 | 64,980円 | 往復送料込み(一部の大型商品を除く) |
| APEX RENTALS | – | – | 3,000円以上でお届け送料無料(一部地域を除く) |
| ゲオあれこれレンタル | – | – | 往復無料(北海道、沖縄県以外の地域)※一部別途設定の商品あり |
| モノカリ | – | – | 無料(別途手数料がかかる場合あり) |
| GOOPASS | 1泊2日 | 17,752円 | 往復配送料1,650円 |
| シェアカメ | – | – | 3,000円以上のご注文で往復送料無料(一部地域を除く) |
| kikito | – | – | 無料 |
たとえば週末のスポーツ大会を撮る場合、「2日だけ借りる」「3泊4日で余裕を持つ」など、撮影スケジュールに合わせて上の表から候補を絞ると比較しやすくなります。

料金表では、本体価格だけでなく送料も含めて比較することが大切です。週末撮影など自分のスケジュールに合わせて、必要な日数で候補を絞ると選びやすくなります。
製品スペック表
正確な情報はメーカーサイトをご確認ください。
主なスペックを一覧にまとめました。レンタル前に、自分の撮影スタイルと合うかざっくり確認しておくと安心です。
| 対応マウント | EFマウント |
|---|---|
| 記録フォーマット | JPEG / RAW / HEIF |
| タッチパネル | 対応 |
| ファインダー形式 | 光学式(ペンタプリズム、アイレベル式) |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍 |
| 最高ISO感度(通常) | 約102400 |
| 最高ISO感度(拡張) | 約819200 |
| GPS | 搭載 |
| 総画素数 | 約2140万画素 |
| 有効画素数 | 約2010万画素 |
| センサーサイズ | フルサイズ(約35.9×23.9mm) |
| 防塵・防滴 | 対応 |
| 動画解像度 | 5.5K / Cinema4K / 4K(最大約59.94p) |
| 記録メディア | CFexpress(タイプB)ダブルスロット |
| ネットワーク | Wi‑Fi / Bluetooth |
| サイズ | 約158.0 × 82.6 × 167.6mm |
| 重さ | 約1440g(バッテリー・カード含む) |
| USB端子 | USB Type‑C(USB3.1 Gen2相当) |
| HDMI端子 | タイプC(ミニ) |
| 使用電池 | バッテリーパック LP‑E19(約2700mAh) |
たとえば、雨の中のサッカー撮影や、海外遠征での位置情報管理など、防塵防滴やGPSが効いてくるシーンを想像しながらチェックすると、自分に必要な機能か判断しやすいです。
製品の特徴
EOS-1D X Mark IIIは「動きものに強いフルサイズ一眼レフ」をレンタルで試したい人に向いたボディです。約2000万画素のフルサイズCMOSと高感度性能で、体育館やナイターのような暗めの環境でもシャッタースピードを稼ぎやすいのが魅力。
私も屋内スポーツの撮影で使いましたが、ISOをかなり上げても印刷用データとして十分使えるレベルでした。日常の家族イベントで使うと、子どもの運動会がまるでプロの写真集のように仕上がります。
どのレンタルサービスがおすすめ?
短期でEOS-1D X Mark IIIを借りるなら、個人的にはレンティオをおすすめします。理由は「送料込みで総額が分かりやすい」「3泊4日で本番前後に余裕を持てる」「初心者にも手続きがシンプル」だからです。
行動のコツとしては、撮影日が決まったら「1週間前までに予約」「到着日は本番の前日」を基準にカレンダーに書き込み、レンティオの在庫をチェックすること。これだけで、当日のバタバタをかなり減らせます。

短期レンタルなら、送料込みで総額が分かりやすいレンティオがおすすめです。撮影日の1週間前には予約し、本番前日に届くように設定すると安心です。
まとめ
最後に、EOS-1D X Mark IIIをレンタルするときのポイントを整理します。
- 短期レンタルでは「本体料金+送料の合計」で比較する
- EOS-1D X Mark IIIは動きもの・暗所に強いフルサイズ一眼レフで、本番撮影向き
- スペックは画素数だけでなく、防塵防滴・ネットワーク・記録メディアもチェックする
- 撮影日の1週間前を目安に予約し、本番前日に届くように日程を組むと安心
自宅のリビングで子どものダンス発表会の練習を撮りつつ、本番は体育館で…というように、日常と特別な日をまとめて撮るイメージでスケジュールを組むと、レンタル代も時間も無駄なく使えるはずです。

























