ニコン D850 ボディ 一眼レフ レンタル料金比較!どこで借りるのが安い?
「D850を一度じっくり使ってみたい。でも本体を買うほどではないし、レンタルもどこが安いのか分からない…」そんな中〜上級者のニコンユーザー向けに、短期レンタルの料金と特徴を整理します。
今回は、週末の撮影旅行や子どもの発表会、ブライダル撮影の持ち込みなど「2〜4日だけ本気の一台が欲しい」人を想定して比較しました。私自身、地方ロケでD850をレンタルしたとき、サービス選びを間違えて送料とオプションで予算オーバーした苦い経験があります。
同じ失敗をしてほしくないので、料金だけでなく「送料込みの総額」「借りやすさ」「安心感」まで含めてチェックしていきますね。読み終わるころには、どこで予約ボタンを押せばいいか、かなりクリアになっているはずです。
レンタルサービス比較料金表
※2025年12月時点の情報です。最新の料金や在庫は各公式サイトで必ずご確認ください。
短期レンタルでは、「本体料金+送料の合計」で比較するのが失敗しないコツです。表の料金はあくまで目安ですが、ざっくり「本体が安いサービス」「送料込みでお得なサービス」に分かれます。例えば、撮影地が遠方で自宅受け取りしたい場合と、都心で前日受け取りしたい場合では、最適なサービスが変わります。
週末に2泊3日で借りるケースをイメージしながら、自分のスケジュールに合うサービスを探してみてください。
| サービス名 | レンタル日数 | 料金 | 送料 |
|---|---|---|---|
| レンティオ | 3泊4日 | 22,480円 | 往復送料込み(一部の大型商品を除く) |
| APEX RENTALS | 2泊3日 | 17,680円 | 3,000円以上でお届け送料無料(一部地域を除く) |
| ゲオあれこれレンタル | – | – | 往復無料(北海道、沖縄県以外の地域)※一部別途設定の商品あり |
| モノカリ | 3日間 | 30,820円 | 無料(別途手数料がかかる場合あり) |
| GOOPASS | / 1泊2日 | 10,912円 | 往復配送料1,650円 |
| シェアカメ | – | – | 3,000円以上のご注文で往復送料無料(一部地域を除く) |
| kikito | – | – | 無料 |

料金は「本体+送料の合計」で見ることが大事です。自分の利用日数と受け取り方法をイメージしながら、どこが実質的に安いか考えてみてください。
製品スペック表
正確な情報はメーカーサイトをご確認ください。
| ブランド | Nikon |
|---|---|
| 製品型番 | D850(前モデル:D750) |
| 年式 | 2017年 |
| 有効画素数 | 約4575万画素 |
| レンズマウント | ニコンFマウント(AFカップリング、AF接点付) |
| ISO感度 | ISO 64~25600(拡張でISO 32〜102400相当) |
| 連続撮影速度 | 約7コマ/秒(MB-D18+EN-EL18b使用時は約9コマ/秒) |
| AF測距点 | 153点AF(全点F8対応、EV-3~18) |
| モニター | チルト式3.2型TFT液晶(タッチパネル)、約236万ドット |
| ファインダー | 光学ファインダー、倍率約0.75x |
| シャッタースピード | 最高1/8000秒 |
| 動画機能 | フルフレーム4K UHD動画、8Kタイムラプス素材撮影対応 |
| 撮影機能 | フォーカスシフト撮影、ピンポイントAFなど |
| Wi-Fi | 内蔵(有り) |
| ボディ素材 | マグネシウム合金 |
| サイズ | 約7.85 x 14.6 x 12.4 cm |
| 質量 | 約915g(本体のみ)、約1005g(バッテリー・カード含む) |
| 付属品 | バッテリーEN-EL15a/15b、充電器MH-25a、USBケーブルUC-E22、ストラップAN-DC18、ボディーキャップBF-1Bなど |
製品の特徴
D850は「高画素」と「高速性能」を両立したフルサイズ一眼レフです。約4575万画素で風景や商品撮影の細部まで描写でき、連写性能や高感度耐性も高いので、ブライダルやスポーツでも活躍します。私も結婚式の前撮りで使いましたが、逆光のチャペルでも階調が粘り、レタッチ耐性が段違いでした。
チルト式タッチモニターでローアングル撮影もしやすく、4K動画やタイムラプス撮影も可能。旅行先での星空撮影から、日常のポートレートまで「一台で何でも撮れる」万能機としてレンタルする価値があります。
どのレンタルサービスがおすすめ?
短期レンタル前提なら、個人的には「レンティオ」を第一候補としておすすめします。理由は「送料込みで総額が分かりやすく、初めてでも手続きがシンプル」だからです。料金表だけを見ると他社のほうが本体価格は安く見えることもありますが、往復送料や手数料を足すと、最終的な差は小さくなるケースが多いです。
例えば、週末の家族旅行で3泊4日借りるとき、レンティオなら「表示価格=支払う金額」というイメージで計算しやすく、返却もコンビニから送るだけで済みます。私も地方ロケで使いましたが、前日に自宅に届き、撮影翌日の夜にコンビニから返却する流れがとてもスムーズでした。
一方で、撮影機材に慣れていて、事前に送料やオプションを細かく計算できる人なら、APEX RENTALSやGOOPASSを組み合わせて、より安く抑える戦略もあります。ただ、多くの人にとっては「迷わず予約できて、トラブルも少ない」ことが大切なので、最初の一台としてはレンティオを選ぶのが現実的だと思います。

総額の分かりやすさと手続きの簡単さを考えると、最初の一台はレンティオを選ぶのがおすすめです。送料込みで計算しやすく、返却もコンビニから楽にできます。
まとめ
D850をレンタルするか迷っているときは、まず「何日使うか」「どこで受け取り・返却するか」を紙に書き出してみてください。撮影スケジュールがはっきりすると、どのサービスが自分に合うか一気に見えやすくなります。日常の延長線上で考えると、金曜の夜に受け取って、日曜の夜に返却するパターンが多いはずです。
最後に、今回のポイントを整理します。
- D850は高画素と高速性能を両立したフルサイズ一眼レフで、風景からブライダルまで幅広く使える
- レンタル料金は「本体価格+往復送料+手数料」の合計で比較するのが重要
- 短期レンタルでは、総額が分かりやすく手続きが簡単なサービスを選ぶと失敗しにくい
- 個人的には、初めてD850を借りるならレンティオを第一候補にするのがおすすめ
- 撮影目的(旅行、イベント、作品撮り)を書き出してからサービスを選ぶと、必要な日数や予算が決めやすくなる
あとは、撮りたいシーンを思い浮かべながら、どのサービスでいつ借りるかを決めるだけです。D850のファインダーを覗いた瞬間、「レンタルして良かった」と感じると思いますよ。

























